〜生産者の紹介〜


《畑にて撮影》


曽根 修 昭和23年仁尾町生まれ
        曽根果樹園の園主。

地元の農業高校・専科を経て、20歳より家業の蜜柑農家を継ぐ。
蜜柑を主にした柑橘種と枇杷を年間通して栽培しながら、
趣味にも興じる日々。風貌と違い、面白く優しいオジイ。

無類の動物好きが講じて、
”オサムシとゆかいな仲間”王国を建設中(笑)。


曽根 克子 昭和22年詫間町生まれ。
        「かっちゃんのマーマレード工房」代表。
     
昭和45年結婚。嫁に来て以来、夫と共に蜜柑栽培をする。
仕事の傍ら自宅周辺の庭で、趣味のガーデニングを楽しむ。
お陰で年中花に囲まれている。

現在は日舞に力を注いでいる。

マキ

 当サイトの管理者で、園主の次女。
 身近にいながらも、蜜柑栽培に
関してはほぼノータッチ。
 専ら消費担当に徹する毎日。

曽根 秀信・シゲル

園主の両親。現役を退き隠居の日々。
蜜柑や枇杷のの最盛期には、今でも手伝いを
してくれている。秀信さんの器用さは定評有り。

(←ひ孫が携帯にて撮影)



★☆★ 園主より ★☆★

  家業を引き継いだ当時は、両親と私たち夫婦の家族4人で普通温州蜜柑と
 早生蜜柑を主に3ヘクタールの畑に栽培していました。
  蜜柑の品種が少なかった為、収穫時期が集中し、短期間に沢山の収穫しな
 ければならなく、農繁期が非常に短い状態でした。

  両親が高齢になり、全面的に2人で栽培をするようになり、多品種を栽培する
 事で収穫時期をずらし、長期間収穫できる環境に改良することにしました。
 
  現在は、9月中旬から翌年4月下旬まで、その時々で路地物の美味しい旬の
 柑橘種が収穫・出荷できる体制が整いました。
  収穫量が一定化したことにより、作業期間に余裕が出来た為、出荷するまでの
 全ての作業(選果・箱詰め)を夫婦2人で行っています。
 それは、果実そのものに、私たちの目が充分に行き届く環境であると言う事です。

  当果樹園から出荷・販売いたします果物は、私達が責任と自信を持ってお薦め
 できるものばかりです。どうぞ、安心してお召し上がりください。

山から収穫した蜜柑は、
手作業で選果します。

この段階で腐っているものや
痛みの激しいものは処分します。
色づきの弱いものも区別します。

キャリー1杯(20キロ)づつ、
丁寧に仕分けをします。
選果台で、選果された後、
4・5個づつ選果機に通されます。
刷毛付きローラ-の上を通る間に
蜜柑の汚れが自然に取れます。
ローラーから出たあとは、
2Sサイズから3Lサイズまで、
回転式の穴を通って選別されます。

選果機から、キャリーに戻る時も
みかんが傷まないように、スポンジ
で保護しています。
選果された蜜柑は、粒も揃って
つやつやしています。
この後、サイズごと箱詰めします。
箱詰めも全て手作業です。
この箱詰め段階でも、秀品と優品に
分けながら行います。
  秀品:色形ともによい
  優品:擦り傷などがある

箱は、3キロ・5キロ・10キロがあり、
出荷用と贈答用で柄が変わります。

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