〜曽根果樹園 出荷表〜

総称 品種 出荷時期
極早生(ごくわせ) 日南 9月中旬 〜 10月末
早生(わせ) 宮川 11月中旬 〜 12月末
興津
中生(なかて) 石地   〜 12月末
中晩柑
(ちゅうばんかん)
はるみ  2月上旬 〜  2月末
清見タンゴール  3月上旬 〜  4月末
 
 ↑枇杷(茂木)の花 《撮影:11月初旬》      ↑早生(宮川)  《撮影:11月初旬》      
 
清見タンゴール 今の色づきはこの程度。  ネットを掛けて育成中 《撮影:11月12日》
枇杷 茂木  6月

品種名 特   徴
日南 母品種である興津より樹勢が強い。減酸は緩慢で、浮き皮の発生も少ない。
内皮が薄く食味が良好。
宮川 果実は大きく扁球形で、果面は滑らか。果皮は早生温州の中では厚いほうで、
裂果や日焼け、炭そ病が少なく、輸送性に富む。
果汁は糖・酸とも多く、濃厚で貯蔵性がある。
興津 「宮川」に似ているが、果実はより扁平で果梗部の突起も少ない。
着色は「宮川」より約1週間早い。
酸は「宮川」と同程度に多く、味は極めて濃厚で、貯蔵性に富む。
石地 浮皮の発生が極めて少なく、糖度が気象に左右されず安定している。
糖の組成では果糖の割合が高いことから、糖度計の数値以上に食味が良い。
はるみ 清見とポンカンF2432の交配種。甘い味が特徴。
外皮がかんたんにむけて内袋ごと食べられる、
清見のジューシーさとポンカンの甘さがひとつになった果実。

《蜜柑の注文・贈答用カード》
清見タンゴール 宮川とトロビタオレンジを交配し育成された交雑種。
果形は扁球形。果面はなめらかで、外皮はやや剥きにくい。
果肉色は橙色で内皮は薄く、肉質は柔軟多汁。
外皮・果肉にオレンジの香りがあり、風味は良好。

《清見の注文・贈答用カード》


トップページ