業務用エアコンを選ぶポイント

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業務用エアコンを選ぶポイント

新しくお店をおオープンする時や事務所を移転した時など、空調システムが必要になった時、家庭用のエアコンではなく馬力の大きい業務用のエアコンを導入するでしょう。
初めて業務用エアコンを導入する時は、その種類やメーカーなど様々なタイプがございますので選ぶのに迷ってしまいますね。
まずは選ぶポイントとして業務用エアコンにはどんなタイプがあるのかを知っておくと良いでしょう。

メジャーであるのが天井カセット型がございます。
これはお部屋の設置場所に合わせて吹き出し口が1方向から4方向まで選択することが可能です。
次に天井吊型です。
天井に設置するものの中では一番工事費が安いのが特徴です。
床置き形は床に置くタイプですので、工事が不要です。
工事費の面で抑えることが出来ますので、設置場所さえあれば可能です。
床置きタイプは移転などの際も経費を抑えて移動することが可能です。
次に壁掛け型、これは家庭用のエアコンと同じような見た目ではありますが、やはり業務用ですので馬力の面では全く家庭用とは違います。
ビルトインタイプは本体と吹き出し口が別の場所に設置できますので、変わった形の部屋などにも使いやすいエアコンです。
天井埋め込み式ダクト型は本体が天井の中に入りますので、エアコンを主張せず見た目がすっきりします。

このように様々な形更にここからメーカーも多数ございます。
日立、パナソニック、三菱重工、東芝、ダイキンなどさらにメーカーにより特徴がまた違ってまいります。

次にお部屋の広さから馬力を選んでいきます。
このように使用する場所は広さなどから最適な業務用エアコンを選んでいくと良いでしょう。

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業務用エアコンのメンテナンス術

台風後の業務用エアコンの使用について
日本では、近年台風や大雨などの自然災害が多く発生しています。そのような場合に、気をつけておきたいのが台風や大雨の後の業務用エアコンの使用についてです。とくに、台風や大雨によって被害があるのが室外機です。室外機が万が一、水に浸かってしまったという場合には、絶対にそのまま使用するのはやめましょう。室外機の中には電子基板などが使われています。このような基盤などに水がかかった状態、もしくは乾いてからであっても使用すると、漏電や火災などにつながるという恐れがあります。その他にも室外機の故障が発生しているという場合がありますので、業務用エアコンのブレーカーを落として、専門の業者に点検を依頼することをおすすめします。水がかかってしまうと、修理が必要になるというケースが多いので、修理にどのくらいの費用がかかるのかもしっかりと確認するようにしておきましょう。金額によっては、買い替えも検討する必要があるでしょう。

室外機を設置する場合には、このような水害で影響を受けないような場所に設置するのが理想です。台風や大雨の直後などには、業務用エアコンの室外機の状態を確認してから使用するようにしましょう。

業務用エアコンの掃除を楽にするなら自動昇降機能
業務用エアコンの掃除をしようと思っても、なかなか出来ないなんてケース多いですよね。それは、業務用エアコンが高い位置についている場合が多いからです。高い場所についていると掃除するために、脚立を準備しなければならないですし、脚立を使っての作業は転倒の恐れもあるので、出来るだけ避けたいというのが本音でしょう。

そんな時に、便利なのが自動昇降機能がついているタイプの業務用エアコンです。この自動昇降機能とは、一定の高さまでフィルターが降りてくるので、とても掃除が楽です。脚立を使う必要もなく、簡単にフィルターの掃除をすることが出来ますよ。安全性という意味でも魅力的です。ぜひ、チェックしてみましょう。

業務用エアコンはフィルター掃除が重要
業務用エアコンを使用する際に、覚えておきたいポイントがあります。それが、フィルター掃除の重要性についてです。これを行うことで、清潔な状態を保つことが出来るという他、電気代の節約にもつながると言われています。逆に、何年も業務用エアコンのフィルターを掃除しないで放置していると、冷房や暖房の効きが悪くなるだけでなく、業務用エアコンの寿命を縮めてしまうということにもつながります。フィルターについては、専門の業者に依頼をするという事も出来ますが、自分で掃除をすることが出来るという場合が多いです。定期的にフィルターをチェックして汚れを綺麗に取り除いてみましょう。フィルター掃除はメリットがいっぱいです。

業務用エアコンを使う時には試運転が重要
業務用エアコンのトラブルが起きやすいのが、使用頻度が多くなる夏場です。夏の暑い時期に業務用エアコンが動かないと大変です。とくに、オフィスや店舗などで使用する場合には、業務効率の低下や売上の減少などにも繋がる恐れがあります。そのようなトラブルを防ぐためには、夏に使用する前に試運転を行い問題がないかどうかをチェックしておくようにするのがおすすめです。
ずっと使っていなくて、いきなり使うとトラブルが起きるという可能性が高まります。試運転を行い、問題がないことを確認してから使うようにしましょう。また、試運転時に何か問題があるという場合には、出来るだけ迅速に業者に見てもらうようにしましょう。