業務用エアコンを選ぶポイント

新しくお店をおオープンする時や事務所を移転した時など、空調システムが必要になった時、家庭用のエアコンではなく馬力の大きい業務用のエアコンを導入するでしょう。
初めて業務用エアコンを導入する時は、その種類やメーカーなど様々なタイプがございますので選ぶのに迷ってしまいますね。
まずは選ぶポイントとして業務用エアコンにはどんなタイプがあるのかを知っておくと良いでしょう。
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業務用エアコンのダクト

業務用エアコンには様々な形がございます。
また業務用エアコンを取り扱うメーカーも数多く、ダイキンやパナソニック、三菱重工、日立、東芝などがございます。
またその選択の仕方は、お部屋の広さや構造、また用途によっても最適なエアコンが違ってきます。
その中でもダクト式のエアコンは、本体が天井に埋め込み式ですので、よりすっきりと見えます。
また吹き出し口と吸い込み口が本体から分離しておりますので、エアコンの存在感がとても少なく、おしゃれなカフェや、ホテル、病院など様々な場所で使用されております。
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業務用エアコンビルトインタイプ

業務用エアコンには各種メーカーから様々なタイプのエアコンが販売されております。
中でもビルトインタイプはエアコンの本体は天井に設置しますが、本体とダクトでつなぎ、エアコンの吹き出し口は本体とは別の場所に設置することが可能です。
パーテ―ションで区切られている事務所や、柱が多い場所、また簡単に区切られているようなレストランなど、正方形や長方形ではないお部屋に使用されていることが多いです。
一つのエアコン本体から2つから4つの吹き出し口の設置が可能ですので、一つのエアコンで広い範囲をカバーすることが出来るのも特徴の一つです。
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業務用エアコン壁掛タイプ

業務用エアコンには様々な形がございますが今回は壁掛けタイプを見ていきましょう。
壁掛けタイプはよく見る家庭用のエアコンとほとんど見た目は変わりません。
「これならわざわざ高い業務用エアコンを入れなくても、家庭用エアコンで十分なのではないでしょうか。」という疑問などよく口コミやインターネット上での相談で目にします。
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業務用エアコン天井吊型タイプ

業務用エアコンには様々なタイプがございます。
まずは導入するにあたり、部屋の広さや用途などを考慮して、どのタイプのエアコンが良いか検討していくと良いでしょう。
またエアコンのフォルムなども重要な場合もございます。
例えばホテルやおしゃれなカフェなどあまりエアコンが主張してしまっては困る場合などもあります。
また事務所などあまり見た目は気にしないという事もございます。
このように使用する場所などによっても選ぶエアコンが変わってきます。
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業務用エアコン天井埋め込みタイプ

業務用エアコンの天井埋め込みタイプについて詳しく調べてみましょう。
まず天井埋め込みタイプにもいくつかございます。
吹き出し口が4方向から出るタイプ、2方向から出るタイプ、1方向から出るタイプとございます。
この中でも4方向から出るタイプはお部屋の真ん中に設置することにより、お部屋全体を適度な温度で包み込むことが出来ます。
また天井から降りてくるので、風が直接当たることなく、やわらかく風が天井から降り注いでくるようなイメージです。
≫ 『業務用エアコン天井埋め込みタイプ』

業務用エアコンの形

業務用のエアコンは家庭用のエアコンに比べより大きい部屋を冷やしたり温めたりすることが出来るエアコンになります。
業務用エアコンには様々な形があります。
これは店舗や事務所といったその空間に合わせて、エアコンの形をお選びいただくことが出来ます。
それではエアコンの形について少し見てみましょう。
≫ 『業務用エアコンの形』

業務用エアコンの水漏れを解決するには

業務用エアコンを頻繁に使う夏場などになると、よく発生するトラブルの1つが水漏れです。室内機から下に水が落ちるのは、とても困ります。なんとしてもすぐに解決したいと考えることでしょう。この水漏れの原因にはいくつかありますが、もっとも多い原因が詰まりです。ゴミや汚れなどによって水が排出されなくなってしまうことで、行き場所を失った水が下に落ちるというものです。

このような汚れを取り除くことで、水漏れを解決することが出来るという場合が多いです。最近では、ホームセンターでサクションポンプ(ドレン用)が販売されているのでそちらを使って取り除くという方法があります。

汚れやゴミが詰まっているという原因以外にも内部の部品が故障することで、水漏れが起きているという場合もあります。そのような場合には、専門の修理業者に依頼をして修理を行う必要があります。業務用エアコンの水漏れは、出来る限り迅速に対応する必要があります。水が落ちてきたら、とりあえずバケツなどを用意して、専門の業者に見てもらうようにするのがおすすめです。長年使用している場合などは、とくに起こりやすいトラブルなので、覚えておきましょう。

業務用エアコンの室内機について

業務用エアコンの室内機のタイプには、いくつかあります。その中でも頻繁に目にするのが、天井カセット形というタイプの業務用エアコンです。この天井カセット形というものにもさらにいくつかの種類があります。主な違いとしては吹出し口の数が異なるということです。4方向という場合には、4つの吹出し口があり、4つの方向から風が出るというタイプになります。2方向という場合には、2つの吹出し口があり、2つの方向から風が出るというタイプになります。1方向という場合には、1つの吹出し口があり、1つの方向から風が出るというタイプになります。一般的な店舗やオフィスなどでは、4方向タイプのものが使われる頻度が多いです。すっきりと収まるので見た目も良いですよ。

どのタイプのものがよいのかは、それぞれの部屋の形状、広さなどによっても異なりますので、業者と相談しながら検討するようにするとよいでしょう。価格もそれぞれのタイプによって異なりますので、予算なども考慮しながらどれにするか検討しましょう。同じタイプのものでもメーカーによっても価格が異なります。それぞれのメーカーで価格や特徴を比較してみるのもおすすめですよ。

業務用エアコンの室外機の設置環境について

業務用エアコンの室外機の設置環境について考えたことがあるでしょうか?多くの場合設置する場所の検討をするのは室内機だけで、室外機の設置場所についてはそこまで重要と考えていない人が多いようです。ただ、スペースの空いている場所に置いているという人がほとんどでしょう。

しかし、この室外機の設置環境というものは非常に重要です。例えば、室外機に直射日光があたる場合などは非常に熱交換の効率が悪くなります。また、室外機のまわりに植木鉢など物を置いてあると熱交換が上手くいかずに、こちらも非常に効率が悪くなってしまいます。

室外機の環境で重要なのは、室外機の温度があがらないようにするということです。風通しをよくしておくこと、日よけなどを設置するなどして、とくに暑い夏場は室外機の設置環境に目を向けてみましょう。なんだか、冷房の効きが悪いなと感じることがあるという場合には、故障などではなくこの室外機の設置環境に問題があるかもしれません。 室外機のまわりに物が置かれていないか?直射日光があたっていないか?風通しはよいか?などをチェックしてみましょう。これらを気をつけるだけでも全然違いますよ。

商店や物販店舗におすすめの業務エアコンについて

商店や物販店舗におすすめの業務エアコンについて解説します。商店や物販店舗におすすめの業務用エアコンは、メンテナンスが楽なもの、汚れにつよいものなどがおすすめです。商店や物販店舗の場合、清潔感が求められます。業務用エアコンがホコリだらけなどでは、お客さんに不快感を与えてしまうことになります。

その為、業務用エアコンにはメンテナンスが簡単に行えるようなタイプのものがおすすめです。メンテナンスが難しいものだと、掃除などが行き届かずに、不衛生になりがちです。フィルターが自動的に降りてくる機能がついているというものや、業務用エアコンに掃除機能がついているものなどを設置するとメンテナンスが非常に楽になるのでとてもおすすめです。

逆に何も機能がついていないものを選んでしまうと、脚立を使って掃除をしなければならないので、メンテナンスが滞りがちになる危険性があります。商品にホコリなどが落ちないようにするためにも、業務用エアコンにもこだわって選んでみるようにするとよいでしょう。また、商店や物販店舗の場合には使用する時間が長いので、省エネ性に優れているものがおすすめですよ。

業務用エアコンにはブラックもある

業務用エアコンというとほとんどはホワイトを想像するでしょう。しかし、色がホワイトだと部屋の雰囲気にあわないという場合も少なくありません。部屋の雰囲気に調和させたい、出来るだけ目立たないようにしたいという場合に注目しておきたいのが、ダイキンのブラックシリーズです。これは、名前のとおりでパネルや室内機本体が黒の業務用エアコンです。ホワイトタイプのものでは雰囲気にあわないという場合に導入してみるとよいでしょう。

業務用エアコンをデザインで選びたいという人にはおすすめです。また、ダイキンでは業務用エアコン本体だけでなくリモコンもブラックタイプのワイヤードタイプのものもあります。ダイキンのワイヤードリモコンは非常に操作がしやすくて設置されているボタンも少ないので、操作に迷うということもありません。ホテルなどの宿泊施設などに導入するのにもおすすめです。外国人の人でも簡単に操作が出来るので便利です。天井埋込カセット形、天井吊形、ワイヤードリモコンのブラックを導入したいという場合には、ダイキンの業務用エアコンのブラックシリーズがおすすめです。まずは、ホームページでこれらの製品情報をチェックしてみましょう。

業務用エアコンに大切な節電の話

業務用エアコンを使う時に、多くの人が気になっているのが電気代についてです。業務用エアコンは何よりも節電するということが大切になります。業務用エアコンを使用する際に、簡単に出来る節電方法について紹介します。まず、1番簡単な方法としては運転モードを自動にするという方法です。なぜ、運転モードにしておくのがよいのかというと最も無駄が少ないからです。その他の方法としては、温度調節を行うということです。温度調節はとても重要です。状況によっても異なりますが、冷房の場合1℃温度を上げると約10%の節電が出来ると言われています。夏場などは冷やし過ぎてしまわないように、注意しましょう。温度設定についてはその日の気温などを考慮しながら決めるのがよいでしょう。

絶対にやってはいけないのは、無理やり温度を高くし続けるということです。暑いのに無理やり設定温度を高くしたままなどにしていると、体調を崩してしまいますので、適切な温度に設定するようにしましょう。また、温度調節については設定温度を変更するという方かにも服装を工夫することでも調節出来ます。クールビズなどを取り入れることによって無駄な電気代を抑えることが出来節電につながりますよ。

業務用エアコンのクリーニング時期とは

業務用エアコンが最も活躍するのが夏です。夏の期間は業務用エアコンがフル稼働しているというケースも珍しくありません。そんな業務用エアコンのクリーニング時期とはいつがよいのでしょうか?どうしても業務用エアコンの内部はカビが発生しやすいという状況になります。夏の期間使用してそのまま使用しないでいるとずっと内部にカビが発生したままになってしまいます。そうすると、再び運転した時に、大量のカビを空気中にまき散らすことになってしまいます。想像しただけでも恐ろしい話ですが、カビを抑えるにはやはり定期的に綺麗にすることが大切になります。業務用エアコンを使用しない時には、内部のクリーニングを専門の業者に依頼して行うようにするとよいでしょう。

夏の時期にはどうしても繁忙期になり来てもらえないということがありますので、時期を少しずらして依頼するとよいでしょう。内部を綺麗にして出来るだけカビを発生させない、取り除くようにすることで、快適な環境を維持することが出来ますよ。今まで、夏に業務用エアコンを使用してそのままにしていたという人はぜひ、これからはしっかりと綺麗にするようにしてください。

冬の寒さが厳しい寒冷地には寒冷地仕様の業務用エアコンを導入しよう

日本の夏の暑さは異常とも言えますが、それと同じくらい厳しいのが冬の寒さです。とくに、寒冷地では気温が氷点下になるということも珍しくありません。このような厳しい条件の中では、出来るだけ短い時間で、より暖かさが継続するような機種がおすすめです。

そんな寒冷地仕様の業務用エアコンで、おすすめなのがダイキンの「スゴ暖ZEAS」という業務用エアコンです。この製品の特長はなんといっても寒冷地での厳しい環境でもしっかりと暖房が効くということです。外気温-25℃まで暖房運転を行うことが可能です。それからさらに大きな特徴としては、暖まるまでのスピードが早くてパワフルであるという点です。その日の環境、温度などによって異なりますが運転から約5分で50℃の温風を吹出すことが出来ます。また最高60℃の温風でスピード暖房を行います。他にもこの業務用エアコンは、凍結、霜付きに強い設計となっています。環境などにもよりますが、最大で6時間連続暖房運転を行うことが出来ます。

寒冷地の朝や夜などは非常に厳しい冷え込みです。そのような状況の中で少しでも早く、暖房が立ち上がり、しっかりと暖房が効くこの製品が寒冷地にはおすすめですよ。

業務用エアコンの防雪フードとは

防雪フードというものを見たことがあるでしょうか?この防雪フードとは名前からもすぐにわかるかもしれませんが、業務用エアコンの室外機から雪が入るのを防ぐために設置するもののことです。この防雪フードで、室外機をしっかりとガードするとともに、暖房能力を確保するのが狙いです。すべての場合にこの防雪フードを設置するというのではなく、寒冷地などの冬に多くの雪が降ることが想定される地域などに設置します。

雪が多い場所では、このような防雪フードを取り付けておかないと雪によって室外機が壊れてしまうということや、暖房能力が低下してしまうということがあります。雪によってこのようなことが起きてしまうと大変ですし、暖房が使えなくなってしまったら、厳しい冬を乗り越えることも難しくなってしまいます。雪の多い地域で業務用エアコンをこれから設置するという場合には、このように室外機には防雪フードを設置するようにしましょう。 その他地域によってはこの防雪フードだけでなく、耐塩害仕様のタイプや虫が侵入するのを防ぐガードを取り付けるということがあります。業務用エアコンでも設置する地域によって気をつけるポイントが違います。覚えておきましょう。

理容室や美容室に導入する業務用エアコン

業務用エアコンを理容室や美容室に導入する際には、どのような点に注意をする必要があるのでしょうか?理容室や美容室は一般の店舗やオフィスと異なり、熱源となるものが多くあります。ヘアードライヤーやパーマをあてるための機器などです。そのため、業務用エアコンを選ぶ場合には、面積よりも少し馬力の大きなものを導入するようにするのがおすすめです。熱源がある場合には、単純な部屋の面積だけで選んでしまうと冷房や暖房が効かないということがあります。そのため、少し馬力の大きなものがおすすめなのです。

理容室や美容室に設置する業務用エアコンとしては、天井カセット形などがよく使われています。この天井カセット形には4方向タイプ、2方向タイプなどがあります。理容室や美容室の場合には、4方向タイプでそれぞれの吹出口ごとに風向を設定することが出来るものがおすすめです。このような店舗の場合には、風で切った髪の毛が舞ってしまうということがあるため、このようにそれぞれの風向を設定することが出来るととても便利です。理容室や美容室などにこれから導入しようと考えている人は、ぜひ重要なポイントとして覚えておきましょう。

業務用エアコンのワイドパネルは隙間を埋めるのに役立つ

業務用エアコンの隙間を埋めるのに役立つワイドパネルというものを知っているでしょうか?ワイドパネルは非常に便利なものです。ワイドパネルは、形の違う業務用エアコンに入れ替えを行う際に使用します。例えば、長い形の業務用エアコンから、正方形の業務用エアコンに入れ替えるという場合には、そのまま取り付けようとすると当然ですが、天井に隙間が出来てしまいます。天井に隙間が出来たままでは、見た目も悪いですし、天井からホコリやゴミが落ちてくるという可能性もあります。

そんな隙間を埋めるのに役立つのがワイドパネルです。この天井に出来た隙間を簡単に埋めることが出来ます。ワイドパネル自体にはとくに特別な機能などは何もついていません。単純に隙間を埋めるだけのものです。新たに天井材を貼り直すよりもずっと簡単に収まりますので、おすすめです。ワイドパネルの価格も高価なものではないので、形の違う業務用エアコンの入れ替えを行う際には非常に役立ちます。これから、形の違う業務用エアコンの入れ替えを検討していて、天井に隙間が出来てしまうのが心配だという人はぜひチェックしておきましょう。隙間を埋めることが出来ますよ。

業務用エアコンのメンテナンス術

業務用エアコンの掃除を楽にするなら自動昇降機能
業務用エアコンの掃除をしようと思っても、なかなか出来ないなんてケース多いですよね。それは、業務用エアコンが高い位置についている場合が多いからです。高い場所についていると掃除するために、脚立を準備しなければならないですし、脚立を使っての作業は転倒の恐れもあるので、出来るだけ避けたいというのが本音でしょう。

そんな時に、便利なのが自動昇降機能がついているタイプの業務用エアコンです。この自動昇降機能とは、一定の高さまでフィルターが降りてくるので、とても掃除が楽です。脚立を使う必要もなく、簡単にフィルターの掃除をすることが出来ますよ。安全性という意味でも魅力的です。ぜひ、チェックしてみましょう。

業務用エアコンはフィルター掃除が重要
業務用エアコンを使用する際に、覚えておきたいポイントがあります。それが、フィルター掃除の重要性についてです。これを行うことで、清潔な状態を保つことが出来るという他、電気代の節約にもつながると言われています。逆に、何年も業務用エアコンのフィルターを掃除しないで放置していると、冷房や暖房の効きが悪くなるだけでなく、業務用エアコンの寿命を縮めてしまうということにもつながります。フィルターについては、専門の業者に依頼をするという事も出来ますが、自分で掃除をすることが出来るという場合が多いです。定期的にフィルターをチェックして汚れを綺麗に取り除いてみましょう。フィルター掃除はメリットがいっぱいです。

業務用エアコンを使う時には試運転が重要
業務用エアコンのトラブルが起きやすいのが、使用頻度が多くなる夏場です。夏の暑い時期に業務用エアコンが動かないと大変です。とくに、オフィスや店舗などで使用する場合には、業務効率の低下や売上の減少などにも繋がる恐れがあります。そのようなトラブルを防ぐためには、夏に使用する前に試運転を行い問題がないかどうかをチェックしておくようにするのがおすすめです。
ずっと使っていなくて、いきなり使うとトラブルが起きるという可能性が高まります。試運転を行い、問題がないことを確認してから使うようにしましょう。また、試運転時に何か問題があるという場合には、出来るだけ迅速に業者に見てもらうようにしましょう。

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